流氷についてのペンギンの悩み

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2006年 09月 28日

彼らには敵わない。

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今日もまた子供は子供である。
いつか月に住むようなことがあってもそれは変わらないのでしょうね。

しかし、それ以上は考えられるものではありません、もっともらしい言葉は探し出せそうですが。
それというのも彼らが何を想い生きているのか、もしくはぼくが何を想い生きていたのか、皆目見当もつきません。
ぼくも人間の端くれならば子供は経験済みなはずであろうし、それが血となり肉となっているはずであろうが、皆目見当もつきません。
ただの忘れっぽい人間ということなのか、それとも子供と大人の間に敷居を設け、何かしらの変化が当然のごとく存在すると決め付けた事により無変化を恐れているのか、皆目見当もつきません。

彼らを一個の人間として尊重の眼差しを持ってとは言えないが、大人として捉えて接している方がぼくには楽ちんである。
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by tadeku-mushi | 2006-09-28 22:23 | SUMMILUX 50/1.4
2006年 09月 27日

稔りの秋

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女将さん、私は入りたいのです。
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定食・カレーライス・スパゲティ・女子高生

秋も深まり食欲の鬼と化しています。
隔週毎に好物のカレーを作る次第でありまして。
夏場に痩せ細った身体は子供の脳みそよろしくその栄養素を余すことなく吸収していく。
なんて不健康なんでしょう。
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by tadeku-mushi | 2006-09-27 00:47 | SUMMILUX 50/1.4
2006年 09月 26日

須磨海水浴場5

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彼は全ての女性を象徴しているかのような彼女に出逢いました。
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by tadeku-mushi | 2006-09-26 00:00 | SUMMILUX 50/1.4
2006年 09月 22日

須磨海水浴場4

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この日はほんとに風が強くって
浜で遊ぶ子供のビーチボールを掻っ払っていきました。
子供はわんわん泣きじゃくり、お父さんは慌ててボールを探しに行き、
お母さんはこうしてじっと座っているのでした。
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by tadeku-mushi | 2006-09-22 22:43 | SUMMILUX 50/1.4
2006年 09月 20日

須磨海水浴場3

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もういないであろうというぼくの期待と長袖のシャツを笑い飛ばすかのように泳ぐ人々。
そして、現在進行で海に接触する彼らを眺める老夫婦。
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打ち寄せる波にキャッキャッと騒いでいた子もいつしか静かになり。

それにしても、ただの塩っ辛い水を眺めている人の多いこと、
夕日のように美しさや儚さがあるわけでもないのに(ああ、それ故にか)。
いったいそこに何が見えるのですか?
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by tadeku-mushi | 2006-09-20 23:51 | SUMMILUX 50/1.4
2006年 09月 18日

須磨海水浴場2

ここへは年に一,二回訪れています。あれからですので六年間ぼくは継続していることになります。でも、継続などではありません。ここに来ると時間的な規制からは解放されているんですから。
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ブランコ乗りの少年。
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屈強な担ぎ手。ボードではなくカジキマグロであったならば。
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by tadeku-mushi | 2006-09-18 22:55 | SUMMILUX 50/1.4
2006年 09月 18日

須磨海水浴場

9月17日
台風の接近に伴い強風が吹き荒れていたが、前夜からの構想を変更する理由にはならず須磨へと赴く。
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駅からの眺め。いつもながら異質な空間への入り口であった。
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by tadeku-mushi | 2006-09-18 01:12 | SUMMILUX 50/1.4
2006年 09月 17日

深緑色の葉が淡い橙色の花を浮き立たせている

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ノウゼンカズラの花咲く下で書物を読む男性。
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by tadeku-mushi | 2006-09-17 01:07 | SUMMILUX 50/1.4
2006年 09月 16日

いつもの公園にて

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彼女たちは一流の叙景詩人とかし
ぼくは夏の残響音に酔いしれる
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by tadeku-mushi | 2006-09-16 23:53 | SUMMILUX 50/1.4
2006年 09月 11日

日曜の午後の仮眠

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見知らぬ者同士でありながらぼくの意を汲みとって代弁して下さっている。
そういった類の情景。
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by tadeku-mushi | 2006-09-11 22:53 | SUMMILUX 50/1.4