2006年 11月 08日

京都

とある寺院にて。
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なにやら式典が行われていたようで。
歴史的建造物の厳粛さの下で仮設テントのテキパキとした撤去作業は妙に滑稽で。イベント、、、
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ほんとにガヤガヤとしていました。それも観光客ではなく坊さんで溢れかえっておりました。しかし黒いビジネスバッグを持った坊さんが多かった。
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こんな式典にお越しになる方はさぞかし名高い僧侶様なのでしょうね。教えのひとつでもメールで送って欲しいくらいですね、まったく。と、俗物根性を丸出しにするくらいごったがえしておりました。煩悩のワンちゃんですね、まったく。
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# by tadeku-mushi | 2006-11-08 23:17 | SUMMILUX 50/1.4
2006年 11月 08日

京都

偶に歩きたくなる京の街。と、いうわけでして。
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平成の坂田籐十郎の貼り紙を見詰める品のある御婦人。
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坂田籐十郎の貼り紙の御婦人を撮った後、前から舞妓さんが歩いてきたのでカメラを構えたのですが、どうにも撮れませんでした。それというのもぼくのカメラを見たときの舞妓さんの俯き様な眼差しがぼくをドギマギさせるものでして。
確かにカメラを意識したんですが、それは素振りじゃなく雰囲気で分かる程度の微かな反応で、いや反応など無かったのかもしれません。空気感、それも重い軽いの領域ではない空気感でしたね。(いやはや、ぼくの知っている世界には属していない少女ですよ、まったく!!!)
ぼくがドギマギしているうちに彼女は横を通り過ぎていったので、後ろ姿だけでもと未練がましく坂田籐十郎の貼り紙の感じの良い御婦人の角で撮ったのですが、それも彼女にはお見通しなのは言うまでもありません。(実際、後ろからでもぼくの一挙一動は彼女に丸見えでしたよ、まったく!!!)
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# by tadeku-mushi | 2006-11-08 00:04 | SUMMILUX 50/1.4
2006年 11月 05日

いつもの公園にて

この日は朝早く目覚め洗濯と掃除そしてカレーを作り予想通り小一時間ばかり昼寝をしたのを憶えています。寝ぼけ眼にも重たい頭にも優しい風景であったのを憶えています。
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噴水と親子。
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樹木と少女。
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薔薇とパイプ椅子。
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# by tadeku-mushi | 2006-11-05 22:42 | SUMMILUX 50/1.4
2006年 10月 31日

喫煙所のある風景

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特別な意図はありません。煙に巻く気もありません。
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# by tadeku-mushi | 2006-10-31 22:08 | SUMMILUX 50/1.4
2006年 10月 29日

羽毛のように

羽毛のように軽やかな恋人たちのために
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どうか悪戯な風が吹くことのないように、と祈っていたわけではない。
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# by tadeku-mushi | 2006-10-29 08:46 | SUMMILUX 50/1.4
2006年 10月 27日

後頭部を鈍器で!!!

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近道しようと公園を横切ると太鼓の音も掛け声もなく静かに眼前に飛び出してきた祭り。
どこかに隠れていた思い出が気まぐれをおこしたかのように、無抵抗なぼくに襲いかかってきまして。グッときてしようがない。もう後の祭り。
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# by tadeku-mushi | 2006-10-27 23:10 | SUMMILUX 50/1.4
2006年 10月 26日

ローカルカラー

阪神尼崎駅を歩いて。
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たしかに高濃度の街ではあるが、ぼくとの温度差は無く
真夏のプールに飛び込んだ時の水の感触に似て、すんなりと身に馴染んでいくのでした。
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# by tadeku-mushi | 2006-10-26 01:05 | SUMMILUX 50/1.4
2006年 10月 23日

ローカルカラー

阪神尼崎駅を歩いて。
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そこは様々な個人が織りなす色彩豊かな街でありまして、
一斉に咲き乱れる春の花々のように私の目を釘付けにしていくのでした。
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着物には矢張りサングラスです。
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# by tadeku-mushi | 2006-10-23 22:53 | SUMMILUX 50/1.4
2006年 10月 19日

オクトパス・ガーデン

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砂の中が気になって仕方がなかったので
夜中にこっそり掘り返してみると、矢張りありました。あの八本の巨大なヤツが、、、
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# by tadeku-mushi | 2006-10-19 23:49 | SUMMILUX 50/1.4
2006年 10月 16日

前線に伴い転がり落ちてきた幸運

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物憂い顔の人々も
普段は地味な色合いの街も
ここぞとばかり鮮やかな色、子供にしか許されないような色
そんな傘に惹きつけられ
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# by tadeku-mushi | 2006-10-16 22:46 | SUMMILUX 50/1.4
2006年 10月 15日

前線に伴い転がり落ちてきた幸運

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無茶をしてもどうにかなる、という妄想めいた自信はガラガラと崩壊しました。
休養できる身分ではありませんが、三日ばかり丸太ん棒のように床に臥すのも悪くはないものです。
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# by tadeku-mushi | 2006-10-15 07:54 | SUMMILUX 50/1.4
2006年 10月 03日

彼女はマンホールに夢中。

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錆びついた鉄蓋のように堅い表情も彼女の目配せひとつで、、、

彼女の目には輝き溢れる風景であろうが、この先すべてを見尽くしてしまったら、見尽くしたと判決を下したら。すべてを見た事を誇りに安泰するのか、倦怠を湛え未だ見ぬ地を探しいつ果てるとも知らぬ旅に出るのか、自分の目を疑い何も見ていなかったことに気づき自己の内面を見るに至るのか。
と、秋晴れの小鳥もさえずる公園でカメラ片手に考えていたわけではない。
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# by tadeku-mushi | 2006-10-03 21:58 | SUMMILUX 50/1.4
2006年 10月 02日

人間味のある

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人間味のある車が好きです。
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# by tadeku-mushi | 2006-10-02 22:11 | SUMMILUX 50/1.4
2006年 10月 01日

雨降る日曜の午後に傘を持って出掛けようか。

昼間にPCに向かっているとは、何とも健全である。夜中に手紙を書くべからずである。
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日差しが暑いくらいに晴れていた昨日のとなりの駅の予言者。

ふいに占い好きであった、あの子を思いだした。厳密に云うと雑誌「関西ウォーカー」の最後の頁の愛読者にして盲目的な信者であった、あの子。
合い言葉の永遠は些か軟弱な永遠であったね。
一週間の占いはできても、ぼくらがこうなることは誰に予測できたであろう。
未来は誰にも買えない。誰にもウラナイ。。。
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# by tadeku-mushi | 2006-10-01 14:15 | SUMMILUX 50/1.4